Open NetworkIng Conference Japan

OCTOBER 20, 2017

開催概要

名称 Open Networking Conference Japan 2017
URL https://onic.jp/
会期 2017年10月20日
主催 ONIC Japan 2017 実行委員会
会場 慶應義塾日吉キャンパス協生館 藤原洋記念ホール
構成 基調講演、講演、スポンサー講演
アクセス こちら
参加費 無料(事前登録制)
運営 株式会社イーサイド

開催趣旨

Open NetworkIng Japan (ONIC Japan)は、前身のSDN Japan も含めて、今回で6回目の開催となります。 これまでの開催を支えていただきました協賛企業様、講演者様、ならびに、ご参加いただきました皆様に深く御礼を申し上げます。

前身のSDN Japan 立ち上げ時の実行委員会の目的意識は、「組織を超えた、SDN (Software Defined Networking) に関するフラットな議論の場の提供」にありました。ONIC Japan もこの目的意識を引き継ぎ、対象とする範囲をSDN以外にも広げた「ネットワーク全般に関連するオープンな技術について議論する場の提供」を目指しております。 ONIC Japanが対象とするオープンな技術とは、インターネットを介して仕様や実装が公開され、だれもが手に入れることが可能なものを指します。

特に注目しているものは、OpenVswitch、Lagopus、Ryu、Trema、GoBGP、OpenDayLight、OpenContrail、ONOS/CORD、ONAP (Open Network Automation Platform) 等です。また、OpenROADM MSA、OCPやTIP (Telecom Infra Project) 等、これまでオープンではなかった関連技術でも、仕様やアーキテクチャを公開し、既存のビジネスモデルからの脱却を狙う活動も目立ってきております。

ONIC Japan実行委員会では、今後はネットワークサービスの企画・設計・構築・提供・運用管理等のあらゆる面で、これらのオープンな技術のインテグレーションが重要になると予測しております。しかし数多くのオープンな技術を組み合わせたインテグレーションには、単純な情報共有だけではなく、組織を超えた深い議論が必須です。そのような議論には、ユースケースやベストプラクティスの共有だけではなく、技術の実装方法の細部やその背景にも踏み込んだ深い議論も求められると考えます。

ONIC Japan では、このような情報共有と議論の場を提供してまいります。 このオープンでフラットな議論の「場」に、何卒ご協力、ご参加いただければ幸いです。

ONIC Japan 2017 実行委員会

COMMITTEE

ONIC Japan 2017 実行委員会

委員長 浅羽 登志也 株式会社IIJイノベーションインスティテュート
実行委員 石田 渉 NTTソフトウェアイノベーションセンタ
  小野寺 好広 シスコシステムズ合同会社
  金海 好彦 日本電気株式会社
  境 智史 NTTコミュニケーションズ株式会社
  清水 聡 株式会社日立製作所
  進藤 資訓 シスコシステムズ合同会社
  中島 佳宏 NTT未来ねっと研究所
  橋本 賢一郎 ラストライン合同会社

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資料公開
資料公開

お待たせしました。 資料公開が始まりました。 公開可能な資料は随時UPしていきますのでプログラムページでご確認ください。

無事に閉幕いたしました。
無事に閉幕いたしました。

ONIC Japan 2017は無事閉幕いたしました。 足元の悪い中、ご参加いただき誠にありがとうございました。 参加者の皆様、お疲れ様でした。

参加登録開始
参加登録開始

今年もいよいよONIC Japanの季節となり、登録が始まりました。 下記URLサイトからの登録お申込みとなります。 http://eventregist.com/e/onicjapan2017